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【おすすめお香】無印良品「沈香の香り」でリラックスタイム

無印良品のお香「沈香の香り」 ライフスタイル

暮らしの中のリラックスタイムに、お香を焚くことをおすすめします。

リラックスタイムの過ごし方、皆様それぞれあると思います。人によってはコーヒーブレイクであったり、散歩に出かけたり、喫煙者の方ならば一服ということもあるでしょう。平日ならば仕事中、少しコーヒーブレイクすることで新たな活力を得て、残りの時間お仕事が頑張れるかもしれません。

そん中、私がここ数年ハマっているリラックス方法にお香を焚くというのがあります。

今回は、私がもっともおすすめするお香、無印良品の「沈香の香り」と共にお香のある暮らしをご紹介したいと思います。

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リラックスタイムにお香を取り入れる

苦手だったお香にハマったわけ

私がお香にハマったのは、数年前にお香ワークショップに参加してからです。

それまではお香といえばなんか甘ったるかったり匂いがきつかったり線香っぽかったりで、興味はあるんだけれど苦手でした。

以前の私と同じようにお香に苦手意識を持っている方は「お香って線香っぽかったり、甘くてきつい匂いだったりで苦手!」っていう人が多いのではないでしょうか。

ちまたで売られているお香ってけっこうそのタイプが多いですよね。リラックスどころか頭が痛くなるようなつよい香りの物も。

しかしそのワークショップのお香はナチュラルで落ち着きのあるいい香り、かといって線香のようなお寺っぽさとも違い、とてもリラックスできるものでした。その時自分の中で「こういう和のナチュラルな香りのお香なら楽しめる!」というのを悟った瞬間でした。

それから色々なものを試しているうちに、無印良品のお香と出会い、今ではリラックスタイムにお香を焚くということを日常の中に取り入れています。

香りで区切りをつける

お香イメージ

私がお香を焚くのは午後3時ごろです。自営業で一人で仕事をしているので、誰に気にすることなくお香を焚きます(さすがに直近で打ち合わせがある時には避けますが)。

お香に火をつけると、その香りに癒されながら落ち着き、今休憩時間なんだなという意識が高まります。

また、この香りが漂っている間はしっかりと頭を休め、リフレッシュしようという心がけます。

皆様もアロマオイルなどで経験があるかもしれませんが、いい香りというものはとてもリラックスできる効果が。

ラベンダーオイルと素焼きストーンでアロマを楽しむ
毎日の習慣として、寝る前に読書をしております。 もちろん本を読むのも好きなのですが、寝る前に読書をすると寝つきがいいというのが一番の理

午後のパソコン作業で、かなり緊張状態だった体や頭をほっとゆるめ、お香タイムが終わった後また新たな気持ちで仕事に向かうことができます。

だいたい燃焼時間は15分くらい(お香の説明書には約10分とあります)。昔は芸者さんなどはお線香を時間を計る道具として使っていたぐらいですので、お香一本分の休息はいつも決まった時間だけ楽しめます。

火のある生活

火イメージ

なかなか会社勤めの方には仕事中は難しいですが、家に帰った時に仕事の緊張をほぐすきっかけなどにお香を活用するのもいいかもしれません。

現代生活では火をつけるという行為は料理やタバコ以外ではなかなかありません。

お香ライフを続けていくと、火をつけるという行為がリラックスタイムだと意識するスイッチのように感じてきます。

お香といえども火のついたもの。ほっぽりだして何処かへ行くわけにもいかず、じっとその空間で香りを楽しむ。ぼーっとする。

ただ香りを楽しみながらぼーっとする時間っていうのも、頭使いすぎな現代人にとっては意識的に落ち着くことのできる時間となり、結構いいものですよ。

【おすすめお香】無印良品の「沈香の香り」

おすすめのお香。素朴な和の良さ「沈香の香り」

無印良品のお香「沈香の香り」

お香ライフにはまっている私が、一番おすすめのお香が無印良品の「沈香の香り(じんこうのかおり)」です。

先にも記したように、お香の香りが苦手という人の多くは、それが線香っぽい匂いであったり、インドっぽいパッケージのどぎつく甘ったるい香り(私はビレッジバンガード臭と呼んでいます)の印象があるからではないでしょうか。

その点「沈香の香り」は素朴な和の香り、かつナチュラルな印象をも抱かせてくれます。若干スパイス的な香りの要素もあるのですが、私的にすごく落ち着きます。甘ったるさもなく、初めての方でもおすすめのお香です。

火をつける前もいい香りなのですが、火をつけるとより和らいだ感じになります。

落ち着く香り「沈香」とは何か?

沈香とは東南アジアに生息するジンチョウゲ科ジンコウ属の香木だそうです。倒木などで傷ついた木々が樹脂を出し、それらが乾燥したものを指すそう。

沈香には精神を沈静化させて落ち着かせる効果があり、古くから日本の貴族社会をはじめとして親しまれてきた和のお香の代表格。

無印良品の「沈香の香り」の説明書を見ると「厳選した香木を使用しました」と書かれています。本物の香木を嗅いだことがないものの、私にとってこのお香がリラックス出来る香りなのは確かです。

おすすめは形はスティックタイプ

全国各地に無印良品があるので、手軽に手に入りやすいのも魅力の一つ。残念ながら私の家の近くには無印がないのですが、行った時にはいくつか「沈香の香り」のストックを買いだめしています。

一般的に売られているお香には二種類の形状があります。コーンタイプという三角錐の形のものと、お線香のようなスティックタイプの2種類。

私はどちらかといえばスティックタイプがおすすめ。単純に本数が多いのと使い勝手がいいので重宝しています。

もう一つのおすすめお香。無印良品「桂皮の香り」

「沈香の香り」の次に好きなお香が、同じく無印良品の「桂皮の香り」というものです。

こちらも上品な香りで沈香とはまた違った良さがあり、落ち着きのある香りでおすすめのお香。私は主にこの二つを楽しんでいます。

余談ですが、同じような感じのもので無印良品の「お香セット 和の香り」というものがあります。

同じコーナーにあり、セット内容も「白檀」、「芍薬」、「ひのき」、「お茶」とあったのでナチュラル系の香りだろうと思い買ったのですがこれは失敗でした。入っているものの多くが香りもきつく、妙に甘ったるいところもありほとんど使わずに放置しています(「白檀」だけはいい香りですが)。

お香はパッケージの外からでもある程度香りがするので、購入の前には少し香ってみることをおすすめします(商品を破損せぬよう、気をつけて扱ってくださいね)。

無印良品は製品全体で、リラックスした豊かな空間を作り上げているといったような印象を持ちます。家具や文具、食品にいたるまで良い物揃い。香りに関しても、かなりのこだわりが感じられます。

>>アロマオイルと素焼きストーンの導入で熟睡ライフの向上を目指す

お香を焚くのに必要な道具

ライター

お香に火をつけるのに必要ですね。台所のコンロなどでもつけられないこともないですが、やはり手近でつけたほうがが便利だし安全です(台所で火をつけてお香を焚く部屋にもってくるまで何があるかわかりません)。

ライターには特にこだわりなく、コンビニなどで売っているものを使用しています。



お香立て

お香立てイメージ

スティックやコーンタイプのお香を立てる道具です。

受け皿と一体型のものや色々ありますが、私は無印良品の「磁器香立・丸型」を使用しています。

安いですし、一体型のものと違い、次に紹介する香皿に色々合わせやすいのでこれを選んでいます。

香皿

お香受け

お香を受ける皿です。お香は燃焼にしたがって灰が落ちるので、それを受ける役割をします。また不意にお香が倒れたりした時にも他のものに燃え移らないためにもお香を受ける皿は必要です。

私は香皿に関しては特に皿にこだわらず、小さめの湯のみやお酒の杯など気に入った陶器や磁器などで代用しています。

一番愛用しているのは、知り合いの陶芸作家さんが作ったちょっとおしゃれなお猪口。本来の使い方とは違いますが、深さと大きさがちょうどよく、気に入っています。

お香立て選びで大切なのは燃えないこと、灰をうけられる直径があること、お香を焚いている途中、万が一倒れても机や床につかないぐらいの直径があることを基準に選んでいます。

皿と違い湯のみや杯などでしたら、ある程度深みがあり、灰も結構ためておけるので便利です(浅い皿だと灰捨てが頻繁に)。

また、お気に入りの道具でお香を焚くと、視覚的にも満足感があるので、色々と探してみてください。

初めてのお香は無印良品をおすすめ

これからお香を始めようという初心者の方には、これまでに紹介してきた無印良品のものをおすすめします。

たとえばビレッジヴァンガードなどのような雑貨屋さんで売っているアジアンだったりインドっぽいお香は香りもどぎつく、頭が痛くなるようなものも多いです。

また、きちんとしたお香やさんで買うと値段もそこそこしてしまうので、ややハードルが高い場合も。

その点、私がおすすめする無印良品のお香は比較的マイルドでナチュラルな香りですし、お香立てや香皿などの周辺道具もリーズナブルに取り揃えられるので、お香の楽しみを知る入門編にはぴったり。

特に、上記で紹介した「沈香の香り」と「桂皮の香り」は初心者の方にもおすすめしたいナチュラルで落ち着きのある香りです。有名な「白檀」のものなどもあるのでお香の良さが手軽に体感できますよ。

必要な道具もお香コーナーにいけば一通り揃うので、興味のある方は、まずは無印良品のお香から入門してみてください。

お香を焚く時に忘れてはいけない安全確保

火、安全確保

注意して欲しいのはお香といえども火を扱うということ。火傷や火事の危険性も伴います。

お香を焚く時は周囲に燃えるものがないか注意すること、焚いている時にはその場を離れないこと、お子さんやペットが不意に近づかないように注意するなど安全確保が必要です。

また、消えたように見えてもまだ燃えている時があるので、しっかりと消えるまで気をつけてください。その場所を離れないように。

できれば、とっさの場合に対応できるよう、お香を焚く時は何か水気のものも用意しておくのもおすすめします。

安全に配慮した上で安心したお香ライフをお楽しみください。

お香で気持ちがリラックス出来る時間作りを

お香イメージ

お香の香りはアロマオイルなどとはまた一味違った良さがあります。

ちょっとした雑貨屋さんでも手に入りやすいですし、おすすめしている無印良品でもナチュラルな香りのお香が豊富に取り揃えられています。

ただ香りをたのしむだけでなく、視覚的にもゆったりとただよう煙をみているとリラックスした気持ちになれます。そういう時間を作るの日常の中のプチ贅沢ともいえるでしょう。

香りと視覚のリラックス。ゆっくりと燃え尽きるお香を見ながら、一時頭を空っぽにして、落ち着いた時間を楽しんでみてはいかかがでしょうか。

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