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寝る前読書なぜ良いの?

寝る前読書をおすすめします。

寝る前読書のススメへようこそ。

このサイトでは夜寝る前の読書にぴったりの本を厳選して紹介していきます。

そして読書でリラックした後に気持ちよく眠るのを目的としています。

本選びのポイントとしては

  • 読むとのんびりした気分になれる
  • 日常の煩わしさを忘れられる
  • ドキドキやワクワクなど感情を刺激するものはさける

です。
寝る前に読書する習慣を作って、毎日の熟睡ライフを目指そうというものです!

ところでみなさん、寝る直前って何をしていますか?
お風呂に入って、歯を磨いて・・・そのあとの時間をどう過ごしているでしょうか。
人によってすごし方はまちまちだと思いますが、私はだんぜん読書をおすすめします。

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寝る前にリラックスできてますか?

寝つきの良い人は幸いである

思い出してみてください。自分は寝る前にリラックス状態にあるか、どうか。

何かとストレスの多い現代。毎日、日中の疲れがたんまり溜まってしんどい人も多いでしょう。

「その日に疲れてしまったことはもうどうしようもない。ならばせめて明日へこの疲れを持ち越したくない!もう、今日は早く寝てしまおう!」

こう決意して、その日は家事やすませる仕事などもそうそうに早めに床につく。そしてぐっすり夢の中へ・・・といける寝つきの良い人は幸せです。

布団の中に潜り込んだはいいが、日中に起こった様々なこと、たとえば仕事での嫌なことや人間関係、ご近所付き合い、家族の諸問題、将来への不安などなどが頭をかすめなかなか寝付けないという人も多いのではないでしょうか(参考:40代の平均睡眠6時間!寝不足の国日本と世界を比べる。)。

私などもそのタイプでいざ寝ようと思っても寝つきの悪い方でした。頭の中に様々なことが浮かんできて、寝ようとすればするほど寝られなくなる悪循環に陥ることもしばしばありました。

頭の休まらない時代、いかにリラックスするか

眠れない画像

現代人は様々な情報が渦巻く、情報過多の世の中で過ごしています。

日中、あらゆるメディアから多くの情報を受け、また様々なシチュエーションにあった身の振り方をせねばならず、頭が休まる暇はありません。

それに加えて、息抜きにスマホやタブレットで能動的に情報摂取にも乗り出すのですから常に頭はオーバーフロー状態とも言えます。
人にもよりますが、日中のそんな状態をすんなりオフ状態にしてリラックスモードになるのは大変です。

布団に潜り込んだからといって、日中から続く頭のオーバーフロー状態がすぐに解除されるとはかぎりません。
そんなオーバーフロー状態で布団に入ったとしても、頭が休まらず、なかなか寝付けず、疲れがとれずの負の状態に陥り、寝つきの悪さを呪い、寝つきの良い人を妬むなんてことも。

結局翌日に疲れを持ち越すことが多いのではないでしょうか。
現代人には特に、リラックスと頭を休めるテクニックを導入する必要であると私は考えます(参考:【睡眠本】眠れない時代だからこそ、寝るための方法が学べる本)。

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寝る前読書がなぜいいのか?目的はリラックスと熟睡ライフ

寝る前に読書の習慣を

寝る前にベッドで読書

私が寝る前の習慣としてもっともおすすめするのが読書です!

「なんだ、そんなこと目新しくもなんともないじゃないか。」

と思った人もいるでしょう。

寝る前に読書をする習慣のある人は数多くいますし、ありふれたものです。
ですが、あえて私はこの寝る前に読書をするという習慣を見直し、リラックスして熟睡ライフを送って欲しいのです。

寝る前読書の目的はリラックスと熟睡!

寝る前の読書で熟睡ライフ

では寝る前に読書をすることの目的は何でしょうか。また、どのようなメリットがあるのでしょうか。

実は、寝る前の読書には精神を安定させる効果があるようです。
本で描かれる世界に没入したり、違う世界に思いをはせたりすることで、肉体的も精神的にもリラックスし不安やストレスを和らげる効果があると言われています。

また、記憶力や社会性の向上にもつながるなど多くのメリットが期待されています。
(参考:キラリップ

マイクロソフトの創業者で世界的な大富豪ビル・ゲイツ氏も寝る前の読書を習慣にしており、人生において大切なものと捉えているようです。

これらのメリットを参考に、リラックスとともに熟睡ライフを送れるようにするのが寝る前読書の目的といえます。

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寝る前の読書における3つの注意点

問題

ただし、日中の読書とやや異なる点もあります。
私が考える、寝る前の読書はリラックスして、気持ちよく熟睡することを最終的な目的とします。

そのために以下の3つのことに注意していただきたいです。

  1. あまり明るい空間での読書をさける。
  2. 読書に熱中しすぎない。
  3. 感情が高まる本を避ける。

です。

その1:あまり明るい空間での読書をさける

あまり明るい刺激を受けすぎると脳が覚醒して眠りづらくなります。寝る前の読書の場合、部屋は暗くして、読書灯などを使用しながら本を楽しんでください。

読書灯の明かりも LEDなどの青白くギラギラした明るさのものでなく、なるべく白熱球色の温かみのあるものをおすすめします。

また、明るさの刺激という点でスマートフォンやタブレットでの読書も避けた方が良いです。一般的なスマートフォンやタブレットの明かりは強烈で、近距離で直接目に飛び込んでくることから、神経を刺激して寝つきを悪くする原因になります。ただし、kindleなどでしたらライトの方式が違うので寝る前の読書にもおすすめです寝る前読書にKindle Paperwhiteをオススメする理由)。

その2:読書に熱中しすぎない

読書に熱中しすぎないとうのは本好きの人には難しいかもしれません。しかしあまり熱中しすぎるとついつい夜更かしして、睡眠時間が削られる恐れもあります。

面白い本に出会って夢中で読んでいたら夜が更けていたなんてことになると、気持ちよく熟睡するという最終目的からはずれしまいます。ですので、寝る前に読む本はいつでも区切りやすい本がいいでしょう(私が寝る前の読書におすすめする10選の本も5〜10分で区切れる本ばかりです)。

その3:感情が高まる本を避ける

感情が高まる本を避けるというのは、寝る前の読書ではなるべくのんびりした気分になれる本の方が熟睡につながると考えるからです。

もちろんどんな本を読んでも良いのですが、寝る前にあまり感情を刺激する(感動する、ドキドキワクワクする、悲しい気持ちになる)本を読むと、その余韻で寝付けなる可能性もあります。寝る前の時間にはあまりドラマチックすぎる本は避けて。そういう本は、しっかり読書時間のとれる時におすすめします。

寝る前の時間におすすめしたい本とは

私が寝る前の読書におすすめしたい本はエッセイや紀行文、ポジティブな気分になれる雑誌、四コマ漫画、絵本など感情の高まりはないけれど、のんびりとリラックスした気分になれるものです。

たとえば私がもっともおすすめする東海林さだお先生の傑作グルメエッセイ「丸かじりシリーズ」などは上記にぴったり合致します。

 

内容が重すぎず、のんびりとリラックスした気持ちになれ、なおかつちょこちょこ読みができるような本。そんな本こそ寝る前の時間におすすめしたいです。

また、ハードカバーよりは文庫本がおすすめ。寝る前にあまり重たい本を持つよりは、物理的に重量が軽めな文庫本の方が、腕の疲れなど感じずリラックスして読書を楽しめるでしょう。

寝る前読書におすすめの本10選

寝る前の読書におすすめの本10選!

私はいままで寝つきが悪かった方なのですが、寝る前に読書する習慣を取り入れてからすっと眠りにつけるようになり、熟睡、快眠の頻度もあがってきています。

寝る前のひと時に、気分が和む、リラックスできるような本を読み、その世界に没入することで、日中から残っていた煩わしさやストレスから解放されるような感覚。

気軽にできるものなので、寝つきの悪い方には是非寝る前に読書する習慣をおすすめします。

本を読む習慣がある人にはいろいろ思い当たる作品があると思いますが、その習慣がない人には私が厳選した寝る前読書にオススメの本10選を参考にしていただければ幸いです。

(そもそも本を読む習慣が無いという人には「本嫌いを克服するための方法は?苦手意識を克服するのにおすすめ本」をご参考ください。)

寝る前の本10選
寝る前読書におすすめな本10選 私が読んできた本の中でも、とりわけ寝る前の読書におすすめだと感じた本を10冊厳選してみました。 素敵