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寝る前読書にKindle Paperwhiteをおすすめする理由

寝る前にkindle paper whiteをオススメする理由。 快眠テクニック

主にこのサイトでは寝る前の読書で熟睡ライフを目指すことを主題としております。

さて、この寝る前読書という習慣。人によっては奥様やパートナーと同じ寝室で寝ている人もいるのではないでしょうか。

読書をしようとするとどうしても必要となってくるのが明かり。部屋の電気ならずともベッドサイドの明かりで十分読書はできます。

しかし、隣で寝ている人が「まぶしいから明かりをつけないで!」ってなって、泣く泣くベッドでの読書を諦め、別の部屋での寝る前読書を行っている方もいらっしゃるでしょう。

寝るのを邪魔するイメージ。

別の部屋で読書をしていて、徐々に眠くなってきたからさぁ寝ようと、立ち上がってベッドまでくると眠気がさめてしまうってこともあると思います。

できればベッドで読書をおこない、うとうととしてきたらそのままスムーズに眠りに入りたいもの。

周りの人になるべく迷惑をかけず、ベッドでの寝る前読書ライフとしてkindle Paperwhiteをおすすめしたいと思います。

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Kindle Paperwhite(キンドル・ペーパーホワイト)を導入してみる。

キンドルで始める電子書籍ライフ

私がお勧めしたいのはアマゾンから出ているKindle Paperwhite(キンドル・ペーパーホワイト)の導入です。

読書に特化した電子書籍リーダーでお値段は通常時で1万円ちょっと。主にアマゾンのサイトから購入することができます。

さて、このKindle。スマートフォンのアプリなどもリリースされています。

iPhoneでもAndroid携帯、各種タブレットでもアプリをダウンロードすればKindleで発売されている本をダウンロードして読書を楽しむことができます。

アプリのダウンロードは無料でできるので、私も携帯にインストールして、移動の際のちょっとした読書なんかに重宝しています。

ここで疑問に思われる方もいるかもしれませんが、わざわざ1万円近くもする端末を買わずともこの無料のアプリでいいんじゃないの?なると思います。

例えばiPadだったら大画面で電子読書ライフを楽しめますし、機能的にも十分です。

しかし、寝る前の読書にはKindleのアプリをおすすめしない理由があります。

寝る前のスマホはおすすめしません!ブルーライト問題

スマホを見ながら寝るのはおすすめしません。

最近何かと話題になっているブルーライト。

スマホやパソコンの画面からでも出ていて、それを防ぐブルーライトカットの眼鏡とかが近年多くリリースされています(私は目のいい方なのですが、仕事中やこうやってパソコンを使う時にはzoffの眼鏡(度なし)を愛用しています)。

このブルーライト、熟睡を妨げる代物というのをご存知でしょうか。

夜、特に寝る前にこのブルーライトを多く浴びる(目へ入れる)と、脳が昼間だと勘違いを起こし、睡眠を促す物質「メラトニン」を分泌しなくなるそうです(日の光やメラトニンに関しては「日光を意識して浴びて、毎日の熟睡ライフを目指してみる」をどうぞ)。

ブルーライト対策、していますか? 特集|武田薬報web
武田薬報webの特集ページです。スマホやPCなど&#3

つまり、寝る前にスマホを見ながら読書を行うとブルーライトに接することになり、入眠リズムが大きく崩れる危険性があるのです。

試しに真っ暗な部屋でスマホをつけて壁など照らしてみてください。かなりの明るさの光を発していることがわかるでしょう。

そんなに強い光を間近で見つめ続けていたら、確かに脳が覚醒状態になったり、昼夜の錯覚を起こすのもうなずけます。

日中Kindleを楽しむ分にはスマホやタブレットなどを使用しても問題ないですが、上記のような理由から寝る前の読書にはアプリの使用はおすすめできないのです(寝る前以外の読書ならアプリも便利。出先で気軽に本を読めるという点ではkindleアプリを入れておくことをおすすめします。)。

Kindle Paperwhiteは寝る前の読書におすすめ!

Kindle Paperwhiteのメリット

Kindle Paperwhiteの良さは真っ暗な中でも画面が発行するので読書ができるという点にあります。

一見するとスマホなどと一緒できついブルーライトが目に飛び込んでくるのではないかという感じがしますが、発光方式が違います。

スマホやタブレット、パソコンのディスプレイなどはバックライトという方式で光源が画面の後ろにあり、どうしても目に直接光が飛び込んでくる形式になります。

一方Kindle Paperwhiteが採用しているのはフロントライトという方式で、画面の前方下部に設置されたライトが上方に、画面に向かって光を放つことで、光源から目に直接光が飛び込みにくくなっているので、夜の読書におすすめです。

この画面の明るさは細かく調節できるので、自分が一番心地よいという光の強さで読書を楽しむことができます。

ちなみに私は明るさ調節の真ん中よりちょっと下ぐらいの状態でいつも使っています。いくらフロントライト方式といってもKindle Paperwhiteの一番強い明るさはかなりのもの。

暗い部屋だと、結構まぶしいと感じるレベルなので、寝る前の読書時にはあくまでも睡眠の邪魔にならない明るさを見つけてください。

Kindle Paperwhite2013本読み操作使い方

ちょうどフロントライトの明るさ調節の参考動画がありましたので、リンクさせていただきます。

調節によってかなり明度が違ってくるので、明るさの目安にどうぞ。

自分が読書できるぐらいの明るさであれば、隣で寝ている人に迷惑もあまりかからないし、目に入ってくる光の量もわずかなのでブルーライト発し放題のスマホなどより睡眠への悪影響は少ないと思います。

例えば夜行バスなどに乗っている時でも、スマホだと周囲に遠慮することもありますが、Kindle Paperwhiteなら安心して読書を楽しむことができるでしょう。移動時にもそれほどかさばるものでもないので、手軽に持ち運べます。

Kindle Paperwhiteは「ブルーライト」もカットしてくれて目にも優しい。シンプルな機能しかないのに優しさに満ち溢れた端末 | NekosatoLog
タブレットのkindleアプリから「Kindle Paperwhite」に乗り換えててからは目が疲れなくなりました。 目が疲れてしまう原因は、タブレットから出ているブルーライトが原因でした。 ブルーライトは身体に悪く、長時間浴びていると、寝付きが悪くなったり、疲れが取れない身体になってしまいます。 寝る前に、スマホで読

ちなみにこのフロントライトは通常のKindleには搭載されておりません。

通常モデルとpaperwhiteは数千円の価格差があります。

ですが寝る前の読書ライフを考えた時に、このライト付きはかなりのメリットなので多少高くともKindle Paperwhiteの方をおすすめします(日中読書のみならば通常バージョンでも十分でしょう)。

Kindle Paperwhiteのデメリット。

さて、電子書籍はすべて良いというわけではありません。

私が持っているKindle Paperwhiteは3、4年前のバージョンなのですが動作の点でやや不満があります。

小説やエッセイなど通常の文章を読むには問題はないのですが、漫画などを読むとページめくりに若干の遅延を感じます。

ページをめくると一瞬画面が暗くなり、次のページが出てくる感じ。なんともこの微妙な間が読書の邪魔になります。

この現象はスマホやタブレットでアプリを通じて読む場合には起こらないので非常に残念(Kindleはスマホなどと表示技術が違うので仕方ないのですが…)。

Kindleでの漫画体験は私の場合iPadなどのタブレットでの読書の方に軍配をあげたいと思います。

(最近kindleでもKindle Paperwhite マンガモデルというものが出ているので、私はまだ試していませんがそちらだと快適に漫画も読めるかもしれません。)

kindleは寝る前に読むと寝れなくなる?

Kindle Paperwhiteのようにフロントライト式の電子書籍で暗い中読書をすると、眠れなくなるんじゃないかと心配される方もいるかと思います。

私の体験からいうと、kindleを寝る前に読んだから寝付けなくなったというのはないです。

就寝前にスマホやipadなどのタブレットを使用して、その強烈な明かりで頭が冴えてきた(興奮?)経験や体感は何度かありますがKindle Paperwhiteのフロントライトに関してはそのような経験はないですね。

バックライトの光の強さを調節して、それほど眩しくない明るさで読書をすれば寝る前の使用も大丈夫だと思います。

夜眠れない時に、読書灯を付け直して本を読むよりかは、光による覚醒の影響は少ないように感じます。

これも個人差があるかもしれませんが、スマホなどの電子機器のような直接目に飛び込んでくるような光の刺激が少ないのは確かでしょう。

kindleライフで新しい読書の世界を

読みたい作品をすぐ手に入れたい人にkindleをおすすめ


メリットデメリット双方ありますが、寝る前の読書で周りの人に気を使わなければいけないような状態にいる人にはKindle Paperwhiteを強くおすすめします。

私は妻と寝室が同じですが、夜中に目覚めた時なども気兼ねなくKindle Paperwhiteで読書を楽しめています。これが読書灯などでしたら起こしやしないかと気を使ってしまうので、その点でも私と同じような寝室同室スタイルの人にぴったり。

最近ではかなりの作品が電子書籍化されていますので、読みたい作品がすぐに手に入れることができます。

夜ベッドに入って、ちょっと新しい作品でも読みたいなって時にとても便利。

たとえば移動中、待ち時間などに読んだことの無い作品ダウンロードして楽しむという使い方もできます。最近ではマクドナルドなどをはじめ、様々なお店でフリーWi-Fiの場所が増えているので、欲しいときにすぐ手に入れるとうのも容易になってきました。

著作権の切れた昔の名作を無料ダウンロード

Kindleでは昔の名作で著作権が切れたものなどは無料での配信も行われていますので(江戸川乱歩などの著名人気作家の作品。例えば名作「人間椅子」なども最近著作権が切れたので無料配布されています)、読書のスタイルがガラリと変わること間違いなしです。

著作権の切れた昔の名作で言えば、私は尾崎放哉や森鴎外、宮沢賢治に谷崎潤一郎などをKindleにダウンロードしています。

著作権の切れた無料の文学はだいたい上記のようなデザインにタイトルが載っているサムネイルです。

アマゾンのサイトで「文学 無料」と検索するといろいろと作品が出てきますよ。

今まで読んでみたかった作品だったり、でもなかなか購入するのはなぁととまどっていた作品も無料でダウンロードできるのならば気軽に手が出せますし、Kindleなら寝る前の時間のちょこちょこ読みにも適しているので便利。

kindleの購入はセールやキャンペーン情報付きをおすすめ

ちなみにKindle Paperwhite購入を考えられている方は、絶対アマゾンのセールの時をおすすめします。例えばサイバーマンデーの時などかなり安くなるので、焦らずに機会を待ちましょう。

また、購入の際にキャンペーン情報付きとキャンペーン情報なしの二つの種類を選ぶことができます。ようは待ち受け画面や選択画面に広告を表示させるかどうかというもの。

だいたい情報付きのほうが2000円ぐらい安くなります。私はキャンペーン情報付きのKindle Paperwhiteを使用していますが、特に使用の際に邪魔だと感じたことはありません。これも購入の際の参考にしていただければ幸いです。

↓情報付きがどんな感じが紹介されていた方がいましたので、リンク貼らしてもらいます。

広告入り新Kindleで表示される広告はこんな感じ。実機で確認してみた
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