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【初心者向け】シュノーケリングの魅力とおすすめグッズ

初心者向けシュノーケリングの魅力 ライフスタイル

この夏(2018年)は例年にない猛暑が続いています。

平日の仕事中などはクーラー無しでは頭がぼーっとして仕事になりません。常にクーラー全開な日々。

暑い日々が続いていますが、そうなると楽しみごとも出てきます。

私の場合でいうと海水浴。それもシュノーケリング。

今まで全然海で泳ぐなんて興味なかったのですが、突如昨年からはまり始めました。

まだまだ初心者ですが、初心者なりのシュノーケリングの魅力や楽しみ方や必要なグッズなどを紹介していきます。

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手軽に非日常体験が魅力のシュノーケリング!

昨年沖縄ではまりました

シュノーケリング

それは昨年のこと。6月の梅雨明けごろに初めて沖縄旅行に出かけました。

その時、泊まったホテルにたまたまプライベートビーチが付いており、連れに誘われてシュノーケリングをすることに。

わたくし、田舎の海沿いに住んでいるのですが、恥ずかしながら大学以来泳ぐってことをしていませんでした。なんか海水浴って地味なイメージ持ってましたし。

しかし、その時の沖縄のプライベートビーチは割と浅瀬な岩礁が近場にあり、熱帯の様々な魚が泳いでいるではありませんか。シュノーケリングでそれらの魚を見ながら泳いでいるとなんとも言えない心地よさと楽しさを体感しました。

帰ってきてからもその楽しさが忘れられず、幸い近くに浅場の岩礁があるビーチがあるので今年は週末ごとに海水浴とシュノーケリングを楽しんでいます。

海にいることの気持ち良さ

シュノーケリング

初心者ですが、シュノーケリングの魅力は手軽に海の中にい続けられることにあると思います。

シュノーケルをはめればいつまででも海の中でふよふよ浮かんで入られます。

水の中では日常で見られない、海の中の世界。動きも2足歩行の重力から解放された、まったく別のルールのある面白み。ある意味空を飛んでいるような浮遊感も得られます。さらに魚のいるところでは、水族館などとは段違いのライブ感のある生体が楽しめます。魚が岩礁の藻類を突く様子、砂の上を滑るように泳ぐ様子などは見ていて飽きません。

先日などは、小さな魚の群れ(イワシ?きびなご?)が3メートルぐらいにわたって眼前に広がり、その揺らめきや動きを楽しみました。

海の中で景色と空間に癒され、また泳ぐという適度な運動で体もほぐれ、上がった後はなんとも言えない心地よい疲労感に包まれます。

みなさまも小学生の時体験したと思いますが、泳いだ日はいつもよりぐっすり熟睡できます。

初心者におすすめするシュノーケリンググッズ

シュノーケルとゴーグル

シュノーケルとゴーグルは必須のグッズですね。最近では初心者向けに、この二つはセットで売っている場合が多いです。

私が使っているのはリーフツアラーというメーカーのセット品です。

安価ながらシュノーケルに波除けのようなものもついているので、私は今の所波で海水が入ってきたということはありません。

色もいくつかありますし、最近ではホームセンターにもリーフツアラーのものを取り揃えているお店が多いので、初心者の方でも海水浴に行く前に気軽に買え揃えられると思います。

今ではフルフェイス型(ゴーグルとシュノーケル一体型)のものも出ていますね。

先日シュノーケリングで装着している人を初めてみましたが、どんなつけ心地なのでしょうか。鼻と口の部分が広くなっているので圧迫感はかなり軽減されているかもしれませんね。一度つけてみたいなと思う品です。

今回おすすめするシュノーケリングは初心者向けで、潜らずに水の上で浮かびながら楽しむことを想定しておすすめしていますが、念のためシュノーケリングクリアについての説明も貼っておきますね。シュノーケルに水が入っても慌てず対処しましょう。

シュノーケリングスキル-シュノーケルクリア

特に初心者の方にこそ、最初に覚えてもらいたいシュノーケリングクリア。泳ぐ前に、足のつく浅瀬でぜひ練習してみてください。

長袖のラッシュガード

最近海水浴場でもよく見かけますね。水着の上からきる長袖のシャツみたいなやつです。

シュノーケリングをしていると、ついつい長時間水の上に背中を向けて泳ぐことになります。

泳いでいるとは言いながら日光は容赦なく照りつけます。そうすると思わぬ日焼けをしてしまうことも。それを防ぐためにもラッシュガードの着用をお勧めします。

また、場所にもよりますが、魚というのは主に岩場にいます。シュノーケリングで魚の観察中、波に揺られて岩場に肘などが擦れ、不意の怪我などを防ぐという意味でも半袖より長袖のラッシュガードがいいでしょう。

基本的に体にぴったりとしたものを選べば、シュノーケリング時に邪魔になるということはありません。

【おすすめ】マリンシューズ

昔はサンダルとかで海水浴に行っていましたが、私の感覚ではマリンシューズのほうが断然楽です。

サンダルだと泳ぐ時に脱がなければなりませんし、砂の中の貝殻踏んだりする場合があります。

またシュノーケリングをするときに魚を見るために岩場近くを泳ぐことも。魚の多い岩場などは以外と牡蠣やそほかの貝類でゴツゴツしているので、素足だと足の裏を怪我する場合も。

その点マリンシューズならば熱い砂浜を歩く時も、泳いでいる時でもずっと履いていられるし、シュノーケリングをする時に岩場の上とかに立ったりする時も安心です。特に初心者の方だと、頻繁に岩場に立つ状況も考えられるので、なおさらおすすめ。

最近ではクロックスのようなもので海水浴を楽しんでいる人が多いですが、便利という点では断然マリンシューズをおすすめします。

値段も1000円ちょいぐらいから売っていますし、海岸や砂浜での行動がぐんと楽になりますよ。

注意点としてはマリンシューズはネットなどで購入せず、実際に履いて足を合わせたほうがいいでしょう。私は最初のマリンシューズをネットで購入し、微妙にサイズが合わず失敗しました。

最近ではホームセンターなどでもマリンシューズが豊富に売られており、その場で試着できるタイプのものもあるので、しっかり自分の足に合ったものをお選びください。

きつかったり、ゆるかったりするとシュノーケリングを楽しみきれませんよ。

初心者にこそおすすめグッズ!シュノーケリングベスト

このグッズは特にお子さんがいる場合にはあったほうが良いです。いわゆる救命胴衣のようなもの。ベスト自体に浮力があるので溺れるリスクがぐっと減ります。また、初心者の方にもぜひともおすすめしたいグッズ。

これがあるのとないのではシュノーケリング時の水の事故にあう確率が大分変わるはずです。

より安全安心にシュノーケリングを楽しみたい場合はシュノーケリングベストの着用をおすすめします。

私もちょっと深いところで泳ぐ時にはシュノーケリングベストを着用しています。初心者なので、泳ぎにめちゃくちゃ自信があるわけでもないので、やはりつけていると安心感が段違いですね。浮き輪よりも自由度が高いですし、ずっと浮かんでいられるのですごく楽です。

泳げない友人、いわゆるかなづちの子にも貸してあげたのですが、はじめて泳ぐのが楽しいと感じたと言っていました。浮き輪などだとぬぐいきれない不安感が軽減し、安心して水中の様子を楽しめるとかなりお気に入り。初心者だけでなく、泳ぎの苦手な人にもシュノーケリングベストがあればシュノーケリングのチャンスができます。

私はリーフツアラーのものを使用していますが、がっしりしていて安心感があります。私は長身痩せ型(180cm60kg未満)なのですが、Lサイズで十分な浮かんで入られます。肩の周りも動かしやすくデザインも良いので気に入ってます。

ただ、若干痩せ型の私としてはLサイズだと胸周りに余裕がありすぎて、かなりきつく締めないといけないのが難点といえば難点。通常体型の人ならばその点は大丈夫だと思います。

このリーフツアラーのシュノーケリングベスト、他者のものですと股の間にベルトを通すタイプのものが多いらしいのですが、その点リーフツアラーのものは胸と腰の部分で固定されるので股が楽でおすすめです(お子さんなどよりしっかりと固定したい場合は股ベルトありも検討してください)。

デメリットとしては泳ぎの得意な人がシュノーケリング時に潜りたいなと思っても脱がないと素潜りできないところですね。その点はちょと不便です。ですが安心感にはかえられません!

このリーフツアラーのシュノーケリングベストも最近ホームセンターでよく見かけます。最近安全意識が高いからだと思います。ちょっと大きなスーパーなどでも夏になると特に子供向けのベスト販売を見かけるようになりました。初心者の方やお子さんのいる方は、安心安全なシュノーケリングのためにも、おすすめのグッズです。

【あったらいいな】フィン

実は欲しいと思いながらもまだフィンは購入していません。シュノーケリングであんまり岸から遠かったり、深いところに行かないのでフィンを買わずにいるのですが、あったほうが泳ぐのには楽だと思います。

特に素潜り系の人には必須でしょうね。ないと立ち泳ぎなんかもしんどいでしょうし、潜る浮かぶの労力が段違いでしょうから。

お気軽に岸辺近く、浮いているだけのシュノーケリングには必須とまではいかないと思いますが、それでもあったほうが便利といえば便利ですね。

私が行く海水浴場ではシュノーケリングベストを使用してのシュノーケリングは多いですが、フィンをつけている人はあんまり見ません。もう少し深いところ向けなのかも(初心者なんですみません)?

ゴーグル、シュノーケル、フィン3点セットっていう初心者用のものも売られていますし、最初っから購入するのもアリかもしれません。

【休憩時間に!】ポップアップ式テント

これは海水浴場などでのシュノーケリングの場合になるのですが、ポップアップ式テントが一つあると便利です。

昔はブルーシートだけとかビーチパラソルで影を作ったりという人が多かったですが、最近ではテントを持ち込んでいる人が大半です。

昔みたいに組み立てるのに時間がかかるタイプではなく、袋から出してポイッと広げるだけで自立するタイプの簡易テント。

休憩中、プライバシーや日陰が確保でき、風の通りも良いので心地よく休むことができるのでおすすめです。

これも最近ではホームセンターに3000〜5000円程度で売られているので購入にも便利。私はダイキで買った5000円のものを利用していますが、あると本当に便利。安いものは狭くて泊まるのにはきついですが休憩程度なら十分。

値段によって入口の覆いがあるものや無いものもあります。中で着替えることも想定できるので、多少高くてもきちんと完全密閉できるタイプがおすすめです。

注意点としては、安いポップアップ式のテントに最初から付属してくるペグ(テントと地面を固定するやつ)はあんまり効果的でないものが多いです(付属のペグが役に立たず、風でテントがひっくり返りました。)。これは多少しっかりしたやつが100均の園芸コーナーなどにも売っているので、それをあらかじめ購入することをおすすめします。

【こんなんあるのか!】水中スクーター

この前泳いでいた時、水中でずっと機会音が聞こえていました。一体何だろうと振り向くと外国人の人が007にでてきそうなものを持っているではありませんか。

どうやら水中スクーターというものらしく、手で持つスクリューエンジンのようなものです。

いきなり水中で水中スクーターを持った人に出会うとびっくりしますね。何事かと思いました。

がっつり深いところなどでのシュノーケリングでは便利かもしれませんが、浅瀬などでのシュノーケリングならばなくてもいいでしょう。あくまでご紹介までに。

結構デカかったので、持ち運びにも気合を入れなきゃいけませんしね。

まずは安全な場所でシュノーケリング

初心者向けのツアーや教室に参加してみる

シュノーケリング

シュノーケリングを始めるにあたって初心者に一番良いのは、まずツアーや教室に参加してみることですね。

ツアーや初心者向けの教室ならば道具などレンタルできるところが多いですし、シュノーケルの使い方や浮かび方、緊急時の対処法なども教えてもらえると思います。

また、多少深いところに行ってもインストラクターの人が付いていると思うと安心して楽しめますね。初心者の方でも安心して、シュノーケリングの魅力やテクニックを習えるところが魅力です。

海のない地方でもプールなどでシュノーケリングの講習会行っている場所がある聞いたことがあるので、一度お近くのそういった教室を探してみるのも手でしょう。

東京開催の教室 | OSC
東京開催の教室 について。OSC 東京や神奈川(横浜)の室内プールを中心にスノーケリング・スキンダイビング・スクーバダイビングの教室を開催しています!

近場の海水浴場や川でシュノーケリング

教室がない場合は自分で覚えるしかありません。初心者のうちは、まずは足がしっかりと付く場所で練習してみてください。

いつでも足がつけると思えば安心して、シュノーケルの使い方などを練習できます。

最近ではユーチューブの動画などでも「シュノーケリング やり方」などで検索すると様々なテクニックが出てきますので、まずはしっかりと技術を頭に入れてから練習することをおすすめします。

[ HANAKO先生のシュノーケリング教室 ] スノーケルを使った呼吸のしかた

川などでしたら、わりと浅瀬でも魚がいることが多いので水中観察の楽しさも気軽に味わえます(急な深みや流れにはご注意ください)。

油断せず、安心安全にシュノーケリングを楽しむ

一番大事なのは、油断せずに安全にシュノーケリングを楽しむことだと思います。水の中では何が起こるかわかりません。急に足がつることだって考えられます。シュノーケルに水が入った時に対処法を知らず、パニックになる可能性だってあります。自分の力を過信しすぎず、初心者の時こそきちんと事前の練習や知識、しっかりと道具をそろえてシュノーケリングをお楽しみください。

しっかりと準備さえすれば、普段の日常、陸上では体験できない、楽しい水の世界を楽しむことができます。魚と一緒になって泳ぐ体験は本当に夢のような楽しさで、毎週末楽しみにしています。

私も2年前までは全然海で泳ぐことに興味のない人間でしたが、今となってはもったいないことをしていたなと思います。それと同時に、シュノーケリングの魅力と楽しさに目覚めて本当によかったとも実感しています。

今まで海水浴に行ってもぷかぷか浮いたり、ちょこっと泳いでいただけの方も、新たな世界にチャレンジしてみてはいかがですか!

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