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2025年の大阪万博開催!賛成派な私の期待とアーティスト予想をば

万博のシンボル太陽の塔 徒然思う

2025年の万博が大阪に決まりましたね。

色々と賛否両論あるようですが、私としては素直に嬉しいですし、大賛成。

年上の方々からは、以前の大阪万博はものすごかった、夢があったということを聞かされておりましたし、そういうものをこの目で見てみたいという思いもありました。

それと個人的に、万博公園や太陽の塔が好きで、年に数回は行くため、大阪での万博というものに思い入れもあります。

初めて旧万博方面に行ったのは小学生の頃の修学旅行。エキスポランド楽しかったなぁ(「マイナス30度の世界」的なアトラクションの印象強い)。そんな思い出も。

私的に新しい万博への思いと、部分的にですがどんなものになるのだろうという期待と予想を記させていただきます。

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2025年大阪万博開催決定!いったいどうなるか期待と予想

愛知万博には行きましたが…

私現在30歳半ば。2005年に愛知県で開催された万博「愛地球博」には行っています。

それまでに大阪万博での伝説級の凄さを聞かされていたので、万博というものにものすごく期待感を持っていました。

ただ、正直なところ満足感は低かった。パビリオンもこれといってインパクトはなかったし、「自然の叡智」というテーマもよくわかりませんでした。

何よりもよくわからなかったのが、結構メインの建物で名古屋市パビリオンの「大地の塔」というもの。塔と名がつくから、太陽の塔的なものを想像するじゃないですか。

行ってみるとなんだか高いビルのようなもので、エスカレーターで上った先には天井に万華鏡のような映像が映し出されているというもの。

正直「なんじゃこりゃ?」というがっかり感が半端なかった記憶があります。綺麗といえば綺麗でしたよ。でも何を表現したいんだか、何をしたかったのかがわからない。

大地の塔の総合プロデューサーに藤井フミヤさんを選んだ理由もよくわからず、疑問と不完全燃焼感の残った万博でした。

2025年の大阪万博。テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」

おそらく愛知万博に不満足感を持ったのは、何か新しいビジョンが得られなかったことにあるんだと思います。いいなと思ったのはベロタクシーぐらいな気がします。

前の大阪万博では月の石であったり、動く歩道、携帯電話の原型であったりと未来のビジョンが示されていたそうです。

「人類の進歩と調和」というテーマの通り、そこには人類が今後進むであろう世界、明るい未来が提示されており、そこに来場者は感動を覚えたことでしょう。

もちろん現在と違って情報技術が進んでおらず、来場者は何もよくわからない状態で日本や海外の最先端のものを提示された感動ということもあると思います。

それを差し引いても、次の万博では世界の一歩先のビジョンを見て感動したという思いが強くあります。

2025年の大阪万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。

万博のプレゼン動画では文枝さんの弟子でカナダ人落語家の桂三輝(さんしゃいん)さんがガイドを務めています。

今の所、この「未来社会のデザイン」というものにすごく期待。ハード面、ソフト面において最新技術を駆使したデバイスや、それらを使ったより良い未来のビジョンを提示してもらいたいです。

「こち亀」にも「サザエさん」にも大阪万博ネタが

「こち亀」に「新しい大阪万博ネタ」的なものがあります。

両さんの余計な一言で、大阪の人が奮起して過去の大阪万博をリバイバルするというネタ。

その回で両さんは「関東の人間はそんなに大阪万博に興味なかった」的なことを言ってましたがそうだったんでしょうか?

私は三重県民でどちらかというと関西圏ですから、周りの年上とかは「万博は素晴らしかった!」と礼賛する人ばかり。

5、6回行ったという人もいるぐらいなのですが、関東の人にはそれほど興味の無いものだったのでしょうか。

少なくとも原作のサザエさんを見る限りでは大阪万博に興奮し、実際に行っている話などもありますから、磯野家にとっては興奮する出来事だったのでしょう。

前の大阪万博での「ピザ」に相当する食べ物は出てくるか?

前の大阪万博では太陽の塔やパビリオンが何かと話題になりますが、食の面でもとある食べ物が日本国民に知れ渡るきっかけにもなりました。

それは「ピザ」。それまでピザってほとんどの日本人が知らなかったみたいですね。様々なメディアで「万博で初めてピザを食べ、感動した。」という話を見聞きします。

それまで「伸びる」食べ物といえば餅ぐらいしかなかった日本人には、ピザのチーズは相当衝撃的だったのかと思います。

今では宅配ピザをはじめ、コンビニからスーパーまで日本のどこでも買えるくらいに馴染んだ食べ物になっています。

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愛知万博で私が食べたものといえばアフリカのどこかの焼肉的なものと、台湾のマンゴーかき氷。マンゴーかき氷はかろうじて浸透してるかな?

様々な情報が得られやすい現代においてまったく知らない(なおかつ美味しい)食べ物を得るというのは難しいですが、2025年の大阪万博でもピザぐらいインパクトの強い、世界の美味しい料理を期待したいです。

もしかしたらそれが国民食となる可能性だってありますよ。

新しい大阪万博のシンボルアーティストを予想してみる

太陽の塔に匹敵するシンボルは?新しい大阪万博でアーティストは誰が選ばれるのかの予想

前の大阪万博のシンボルといえば、言わずと知れた「太陽の塔」。現在でも万博跡地にそびえたち、多くの人々に感動を与えています。

太陽の塔の背中

(2018年から太陽の塔の内部の一般公開も再開されています。私も前々から内部へ入ってみたいのですが、土日休日の予約は3ヶ月先ぐらいまで埋まっており、なかなか叶わず。早く見たい!)

太陽の塔といえば岡本太郎。岡本太郎の名も万博で一気に知れ渡ったそうです。

2025年の新しい大阪万博では太陽の塔のようなシンボルアートは出てくるのでしょうか。その際のアーティストは誰か。

順当にいって、世界的に知られているアーティストが選ばれるとすれば村上隆さんや奈良美智さんでしょうか(草間彌生さんやオノ・ヨーコさんも有名ですが高齢ですしないかな?)。

関西系でいうとヤノベケンジさんという可能性も。昔太陽の塔に入る作品もありましたし。

もしくはクールジャパンを打ち出すために漫画家さんや映画監督、日本の伝統工芸の職人さんをフォーカスするという選択肢も。

万博のシンボルアートに「チームラボ(teamLab)」という可能性

私の予想の中で新しい万博のシンボルアーティストとしてチームラボ(teamLab)さんもありだなと思っています。

現在でも東京で大きなインスタレーションイベントを行われていますし、最新技術をうまく生かし多くの人を感動させる作品を展開中。

チームラボ(teamLab)さんは実績もありますし、万博のテーマにある「未来社会のデザイン」というものにも最新技術を作品に取り入れていることから合致するかも。

太陽の塔のような感覚ですと、オブジェクトとして存在するものが万博アートのようなイメージを持ちますが、次の万博ではインスタレーションのような空間として強烈なメッセージを放つアートもいいなと思います。

現在では観客はスマホをはじめとした記録メディアを何かしら携帯してくるでしょうし、そういうのと絡めてレガシーとなるアートをば。

跡地利用も含めて、夢のある万博を

気は早いが跡地の有効活用は?エキスポランド的なもの?

前の万博の跡地は万博記念公園として活用されています。私は公園内にある国立民族学博物館が好きで年に何回かは行きますね。博物館自体も良いのですが、企画展がいつも素晴らしいのが魅力。

2025年の万博。跡地はどうなるか。

これも賛否飛び交ってますが、カジノは間違いなさそうなので、それに絡めた総合アミューズメントアイランド的なものになるかと。

アミューズメントといっても昔あったエキスポランド的な遊園地とは一線を画す、世界から人を呼び寄せるクオリティーのもの。

犯罪のことなど議論されていますね。その辺は最低限クリアすべき課題。

立地的にユニーバサルスタジオジャパンからも近いですし、アクセスも良くなるようなので観光地として大いに栄えそうです。

今の日本の現状を見る限り、2025年の万博は色々な面で攻めに出ているような気がします。これが吉とでますように。

私は2025年の大阪万博を楽しみにしています(2018年現在)

2018年現在の私の感想としては、大阪万博開催賛成ですし、すごく楽しみですよ。見たいですもん、明るい未来のビジョンを。

技術だけじゃなくて、倫理やサービス、社会のあり方などのシステム面においてまで何かしら良いものをみたいです。そしてシンボルとなるアート作品が登場するのかも期待。

それがきっかけで、少しでも良い方向の未来に進んでいければ何より。

もちろん、東京五輪のように色々ケチがついたり、予算が膨れ上がって「なんじゃいな」ってな可能性も無きにしもあらずですが。

今後も色々と賛否両論飛び交うと思います。賛成派の人も反対派の人もいるでしょうが、順調に万博が進んでいきますように!