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【猫漫画】圧倒的に可愛い絵柄で癒される「ねことじいちゃん」

【猫漫画】猫の絵柄が圧倒的に可愛い「ねことじいちゃん」 よく寝る本

本日も寝る前読書におすすめな本を紹介いたします。

私が寝る前の読書におすすめな本の条件の中に、読んでいていほっこりするというのがあります。

1日色々やって、心身ともに疲れがたまって、でも寝る前に読書を楽しんで気持ち良く寝ようというひと時。

そんなひと時において、あまり頭を使わず、読んでいてリラックスできるような、ほっこりした気持ちになれる本がふさわしいと思っています。

そうしたほっこりした気持ちになっておくことで、いざ寝るという時に良い心持ちで寝付くことができるでしょう。

今回紹介するのは、可愛い猫がでてくるほのぼのとした漫画「ねことじいちゃん」。

タイトル通り、猫とじいちゃんの暮らしを描いたほのぼの漫画ですが、猫をはじめ出てくる人々がとにかく可愛い。私的に猫漫画の中でも圧倒的に猫が可愛いと感じました。

読んでいてとてもほっこりしたので、寝る前読書におすすめしたいと思います。

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猫が圧倒的に可愛い!ほのぼの日常を描くおすすめ漫画「ねことじいちゃん」

方言が可愛い!名古屋(愛知?)弁のじいちゃん

「ねことじいちゃん」はおばあちゃんに先立たれたじいちゃんとその飼い猫のほのぼのした生活を描いた漫画です。

作者のねこまきさんは名古屋を拠点にされているということもあり、この漫画にでてくるじいちゃんは名古屋(愛知?)弁をしゃべります。

このじいちゃんの名古屋弁がなんとも可愛い。最近、漫才師の博多華丸大吉さんや千鳥さんなど方言を売りに活躍されている方が多いですが、こういう特色は大いに武器になると思います。

じーちゃんの使う言葉が「だがね」、「どーしやす?」、「だでよー」などの名古屋弁なので、なんとなく流れるリズムからしてほのぼの。方言ならではの良い質感を伴っています。

「ねことじいちゃん」が標準語でできた漫画だったら、ここまでほのぼのした感じにはならなかっただろうと思うぐらい、じいちゃんの名古屋弁が生かされている漫画です。

水彩を生かした、柔らかでほのぼのとした絵柄

猫の写真

「ねことじいちゃん」にはたくさんの猫やじいちゃん、ばあちゃん、他にも人々がほのぼのと描かれています。

絵柄は丸っこく、キャラクターを描く線までなんともまろやかな優しさが感じられます。

トーンなどを使わず、水彩の絵柄もこのほのぼのしたこの漫画の作風にどんぴしゃ。

どのコマをとっても、ふんわりと柔らかな雰囲気が漂い、「ねことじいちゃん」の舞台となっている海沿いの町の、のどかな日常が伝わってきます。

猫漫画界においても「ねことじいちゃん」の猫は圧倒的に可愛い!

猫の漫画って色々ありますね。ぱっと思いつくだけでも「ホワッツマイケル」や「今日の猫村さん」、「アタゴオル」など様々。犬派、猫派の言葉もあるようにペットで人気の両巨頭の一角をになっています。

私も色々猫漫画や猫の出てくる漫画を読んだことがありますが、そんな中でも「ねことじいちゃん」にでてくる猫の絵柄は圧倒的に可愛い!

もちろん個人的な好みも入っていますが、ねこまきさんの描く猫の普段の佇まいや、のびをする姿など、猫の絶妙に丸っこいフォルムがなんとも可愛いのです。

ねこがとにかく可愛い漫画「ねことじいちゃん」

猫がじゃれてくるのも可愛い「ねことじいちゃん」

漫画などで、あまり猫のフォルムをデフォルメしすぎると、それは猫本来の可愛さから離れてしまう可能性も。かといって、そのままのフォルムで描いても猫の本来持つ可愛さからは脱却できません。

「ねことじいちゃん」で描かれる猫は、リアルさとデフォルメ感のちょうど良いところを捉えた、いままでの猫漫画界においても圧倒的に可愛らしいフォルムに仕上がっていると感じました。

寝てても、散歩してても、めしくってても、抱っこされてても、どのポーズの猫もかわいい。

可愛い猫が愛でられる漫画をお探しの方には、断然「ねことじいちゃん」をおすすめします。

じいちゃんや友達なんかも可愛い

猫ももちろん可愛いのですが、じいちゃんやその友達、他に描かれる人間達もキャラクターとしてこれまた可愛い。

丸くて、ころんとしてて、大体3頭身ぐらい。そんなじいちゃんたちの世間話の風景だけでもほのぼのと癒やされます。

猫だけでなくじいちゃんたちも可愛い「ねことじいちゃん」

猫といいじいちゃん達といい、この可愛いキャラクター達を描けるバランス感覚はなかなかのもの。

可愛い絵柄というのは、結構子供向けっぽくなりすぎたり、ちょっとシュールな路線にいったりとバランスが難しいものですが「ねことじいちゃん」はほのぼのという点で絶妙な可愛さがあります。

作者のねこまきさんはもともと漫画家ではなくイラストレーターということもあり、この絶妙なバランス感覚を持っているのではないかなと思いました。

ほのぼの日常ストーリーが寝る前の読書にぴったり

猫やじいちゃんなど可愛いキャラクターが織りなす、ほのぼのとした日常風景。

「ねことじいちゃん」を読んでいると、そんなほのぼのとした世界観に自然と癒されていくのを感じます。

基本的には大きな事件などもおこらず、平和な海沿いの町を舞台に繰り広げられる日常を描いた猫漫画。

ちょっぴり切ないところも出てきますが、全体としては読んでいると心が温かくなるタイプの漫画です。

「ねことじいちゃん」はたくさんの短い章で構成されていることから、寝る前の読書の時間にでも区切りよく読めるところもおすすめの理由。

寝る前のひと時、読書しながら可愛いいねことじいちゃんの生活に癒されてはいかがでしょうか。

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